経営目標

VISION経営目標

我々は、メカトロニクスの技術を生かし、
労働の安全・高度化・効率化、及び商品の信頼性を高める機器を、
産業界に提供することを通じて、社会に貢献する
サヤカは製品のユニークさと共に、経営のユニークさでも知られています。
その第一は、1975年の創業から今日まで、①ブローカー ②技術商社 ③受託生産会社 ④自社製品を持つ、開発型企業と、企業の業態を変化させてきたことです。
その第二は、その変化を全社員参加型の経営で作り出してきたことです。
我社は何よりも情報を共有することを重視しています。その為の社内報も、創業7年目より毎月発行されており、年2回全社員参加で、経営計画の策定会議が開催されています。全構成員が主体者になることによって、自発的にお客様の信頼に応える努力がつみ重ねられ、また、危機を変化のチャンスに変えて来ることができました。
私達は、今後とも、私達にしか果たし得ない自らの役割を追求し、地域に根ざしつつ世界へ通用する技術と製品をつくり出して行きたいと考えています。